赤枝医院 新大栗橋交差点看板

Signbord design

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命の誕生を知らせるサインボード。
未来を支える小さな命を大切に育み、がんばって産んでくれたお母さん一人ひとりに感謝の気持ちを込めて。
クリニックで新しい命が誕生した瞬間、お祝いの花火が点灯する。
花火を偶然見られた方へ幸せのお裾分けとなりますように。

母への感謝、生まれ育ったふるさとへの感謝。
お産という出来事を通して母とふるさとを想う気持ちについて向き合いたい。
向き合う気持ちを共有し、地域のつながりとして育んでいきたい。
看板は川崎街道と鎌倉街道が交差する新大栗橋交差点に面し、通勤や通学、通園の送迎等で利用する近隣住民だけでなく周辺都市からの交通利用も多く、昼夜を通して人々の目に触れる可能性が高い。
設置場所の特性を活かし、産院の想いを具現化を試みた。

開院以来クリニックと母親、お子さんたちとの交流の場として利用してきた多摩川河川敷での集いとそこに上がる花火を、母とふるさとを想う気持ちの象徴としてアートワークを描き起こし、コピーはシンプルに「お母さん、ありがとう、赤枝医院」「多摩市、ふるさと、赤枝医院」とした。
新しい命の誕生を知らせる花火(LEDライト)は、看板背面に設置したルーターとIot機器により、院内での出産とのLEDライト点灯の同期を実現している。

Regarding the Signboards for Akaeda Clinic


These signboards signal the beginning of a life.
They are filled with feelings of gratitude to each mother, who carefully nurtured a small life that will support the future and worked hard to give birth.
The moment that a new life begins in the clinic, a celebratory firework (LED strip lights) lights up.
We hope some happiness is shared with people who happen to see the firework.

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クライアント:赤枝医院
アートディレクション、イラストレーション:清水玲(清水意匠計画研究所)
看板施工: ニドー広告株式会社

Client : AKAEDA CLINIC
Art Direction, Illustration : Ryo Shimizu (Shimizu And Associates)
Signboard Construction : Nido-koukoku Co., Ltd.

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